事業者登録が必要だと思い、貸主として始めるのをためらっていませんか?
plott LIFEで空室を短期賃貸に出したいものの、貸主になる条件が難しそうで、なかなか始められない方も多いようです。
「まず事業者登録をしないといけないのでは?」
「書類がたくさん必要なら、それだけで大変そう……」
貸主になる条件と登録の流れを先に知っておけば、必要な準備と不要な手続きがすぐにわかります。
今回は、plott LIFEで貸主として始める条件や部屋の登録手順、証明書類が必要になるケースをご紹介します。
plott LIFEで貸主を始めるには
短期賃貸の貸主になるのに、事業者登録は必要ですか?
plott LIFEでは、事業者登録や書類提出をせずに、どなたでも貸主として始められます。
ただし、部屋の種類や運営形態によって、法律上の許可・届出が必要な場合は、証明書類の提出を求められることがあります。
つまり、プラットフォームへの登録や部屋の掲載に事業者登録証は不要ですが、ご自身の部屋が法律上の許可・届出の対象かどうかは別途確認が必要です。
貸主登録はどのような流れですか?
貸主登録は次の順で進みます。
①会員登録
②部屋を登録 — 必須情報を入力
③登録審査
④承認された部屋から入居希望者に公開
部屋を登録すると、すぐに入居希望者に表示されますか?
いいえ。登録審査を行い、承認された部屋から表示されます。
審査に通った新規物件はトップページに掲載されます。
審査期間や詳しい基準は、登録画面またはカスタマーサポートの案内で事前にご確認ください。
出典:plott LIFE公式サイト・ホスト向け案内(2026年時点)
証明書類が必要なケースもご確認ください
貸主になる条件で混乱しやすいのが、「書類は不要」という説明と「法律上の許可・届出」が同時に出てくる点です。
この2つは別の話です。
①プラットフォームへの登録 — 事業者登録や書類提出なしで始められます
②部屋に必要な法律上の許可・届出 — 部屋の種類や運営形態によっては、証明書類の提出が必要です
必要な許可・届出は部屋の種類や地域によって異なるため、自治体や関係機関に確認するのが確実です。
賃貸で住んでいる家でも貸主になれますか?
ご自身の所有物件ではなく、賃貸で住んでいる家を貸し出す場合は、プラットフォームの登録条件とは別に、大家さんから転貸の承諾を得ておくと安心です。
承諾なしで進めると、契約違反になるおそれがあります。
事業者登録なしで始めたら、税金の申告も不要ですか?
いいえ。事業者登録の有無にかかわらず、不動産所得について所得税の確定申告が必要です。
申告方法は国税庁(126)または税務の専門家にご確認ください。
出典:plott LIFE公式サイト・ホスト向け案内、国税庁(2026年時点)
サムサムエムトゥとplott LIFE、貸主を始める条件を比較
どちらも、部屋を登録して審査を受ける流れは同じです。
違いは、登録後の費用や掲載方法にあります。
項目 | サムサムエムトゥの貸主登録条件 | plott LIFEの貸主登録条件 |
|---|---|---|
部屋の登録後の審査 | 担当マネージャーの審査後に掲載開始 | 登録審査後、承認された部屋から掲載 |
ホスト手数料 | 3.3% | ₩0(12月31日まで) |
新規物件の掲載 | 審査通過後も、価格・写真の質・最低契約期間によって掲載順位が変わる | 新規登録物件はトップページに掲載 |
登録に必要な書類は、物件の所有形態や事業者登録の有無、時期によって異なる場合があります。どのプラットフォームでも、登録前に最新の案内をご確認ください。
plott LIFEは部屋の登録料がかからず、ホスト手数料も12月31日まで₩0です。
貸主として始める際は、手数料が初回の契約から受取額に影響します。プラットフォーム選びの大切なポイントです。
出典:サムサムエムトゥ・plott LIFE公式サイト(2026年時点)

