異動シーズン到来。1月の予約枠をまだ開けていないと、長期滞在のゲストを逃してしまうかも
Zigbangの短期賃貸で部屋を運営していても、1月の入居日程をまだ公開していないホストは少なくありません。
「1月まではまだ時間があるし、カレンダーを開けるのはあとでいいかな。」
「Zigbangは審査もあるけど、その時間も考えておくべき?」
異動先の住まいを探すゲストは入居日が決まっているため、予約可能な部屋から候補に入れます。
今回は、1月に異動するゲストを受け入れるためにカレンダーをいつ開けるべきか、また長期滞在のゲストがホストにとってなぜメリットになるのかをご紹介します。
Zigbangの12週間上限で逃しやすい長期滞在のゲストを、plott LIFEでも受け入れる方法もご案内します。
異動先の住まい、1月のカレンダーはいつ開ける?
1月の入居日程はいつから公開するのがおすすめ?
12月になる前に開けておくのがおすすめです。
Zigbangでは、新しい部屋を登録したあと審査を受け、承認されると入居者に表示されます。
審査は登録完了後、3営業日以内(土・日・祝日を除く)に行われます。
たとえば12月30日(水)に登録を完了した場合、1月1日の祝日と週末を除くと、審査完了は最長で1月5日(火)になります。
1月4日(月)に入居したいゲストは、その前に別の部屋を決めている可能性が高いでしょう。
①登録情報と写真を正確に入力して、審査時間を短縮
②1月に入居できる日程をカレンダーで先に公開
③延長できる期間も決めておけば、長期滞在の問い合わせにもすぐ対応できます
出典:Zigbang短期賃貸・貸主向けFAQ/部屋登録ガイド(2026年10月時点。条件は変更される場合があります)
1月に異動するゲストは、なぜ12月に住まいを探すの?
1月の異動が決まった方は、入居日までに契約を済ませる必要があるため、12月に候補を探すことが多いです。
部屋を直接見に行く時間がない方も多く、すでに予約可能で日程が合う部屋が先に選ばれます。
そのため、1月になってから1月の予定を公開するのでは遅く、12月に公開しておくほうが候補に入る機会が増えます。
※シーズン需要は実績に基づく数値ではなく、推定です。
問い合わせ時期は地域やタイミングによって異なります。
入居可能日を公開しておけば、その日程で部屋を探すゲストの候補に入れます。
出典:Zigbang短期賃貸・貸主向けFAQ(2026年10月時点)
異動による長期滞在のゲストがホストにおすすめな理由
異動による長期滞在のゲストを受け入れるメリットは?
入退去の回数が減るので、清掃や点検、日程管理がずっとシンプルになります。
同じ12週間で比べてみましょう。
1週間単位で12組を受け入れると、入退去は12回。契約の合間に空室日ができることもあります。
長期滞在のゲストを1組受け入れる場合、入退去は1回です。
12週間運営した場合 | 1週間単位で複数組 | 長期滞在のゲスト1組 |
|---|
入退去の回数 | 最大12回 | 1回 |
契約の合間の空室日 | 組ごとに発生する場合あり | 契約期間中はありません |
日程・問い合わせ管理 | 契約ごとに必要 | 一度で完了 |
※説明のための例です。
実際の収益は、利用料金・清掃費・手数料によって異なります。
異動するゲストは入居日が決まっていて滞在期間も長いため、一度契約すれば日程が安定します。
出典:Zigbang・plott LIFE公式サイト(2026年10月時点)
Zigbangの12週間上限を超える長期滞在のゲストはどう受け入れる?
Zigbangの短期賃貸では、1回の契約で1~12週間まで契約できます。
12週間を超える場合は別途追加契約が必要で、貸主の再承認も必要です。
1月4日(月)に入居したゲストの場合、12週間後の3月29日に契約期間が終了します。
異動期間が半年以上なら、ゲストは12週間ごとに契約を結び直す必要があります。
7月19日までの28週間滞在を12週間ごとに契約すると、最低3回の契約が必要です。
plott LIFEでは、入居期間の合計で最大28週間(部屋の状況によって異なります)まで延長できます。
延長はホストと事前に相談したうえで、新しい契約として手続きします。
1月4日入居の場合 | Zigbang短期賃貸 | plott LIFE |
|---|
1回の契約 | 1~12週間(3月29日まで) | 必要な期間で先に契約 |
その後 | 別途追加契約+貸主の再承認 | ホストと相談のうえ、新しい契約で延長 |
入居期間の合計 | 12週間ごとに契約が必要 | 最大28週間(7月19日まで。部屋の状況による) |
ゲストの支払い方法 | 全額を一括払い | 28日以上の契約は月ごとに支払い |
出典:Zigbang短期賃貸・貸主/入居者向けFAQ、plott LIFE公式サイト・カスタマーサポート案内(2026年10月時点)
長期滞在のゲストを受け入れる前に決めておくことは?
延長できるかどうか、退去についていつ相談するかを事前に決めておくと、トラブルを防ぎやすくなります。
①延長できる最終日を先に決めます。次の契約を待っている方がいる場合、延長できないことがあります。
②退去日の少なくとも2週間前までに相談するよう、ゲストに伝えます。
③延長は既存の契約期間を延ばすのではなく、新しい契約になることを事前に伝えます。
部屋の状況によって延長できない場合があることも、紹介文に書いておくと安心です。
出典:plott LIFEカスタマーサポート案内(2026年10月時点)
Zigbangとplott LIFEで、1月の日程を同時に公開
Zigbangとplott LIFE、1月の手数料はどう違う?
plott LIFEのホスト手数料は₩0です(12月31日まで)。
Zigbangではホスト手数料3.3%がかかります。
1月入居の契約でも、決済完了日が12月ならZigbangも0%になるか、事前に確認しましょう。
12月31日以降のplott LIFEの手数料と適用条件は、登録案内でご確認ください。
ホスト手数料 | Zigbang短期賃貸 | plott LIFE |
|---|
2026年12月31日まで | 0%(ローンチキャンペーン) | ₩0 |
2027年1月1日から | 決済完了日を基準に3.3% | 登録案内をご確認ください |
出典:Zigbang短期賃貸・貸主向け案内、plott LIFE公式サイト(2026年10月時点。条件は変更される場合があります)
同じ部屋をZigbangとplott LIFEの両方で公開してもいい?
まず各プラットフォームの運営ポリシーをご確認ください。
両方で公開する場合、片方で契約が確定したら、もう片方の同じ日程を手動で閉じる必要があります。
両方で契約が重なると貸主都合のキャンセルにつながるため、1月の日程は特に注意して管理しましょう。
plott LIFEに新規登録した物件は、トップ画面に表示されます。
Zigbangの12週間上限を超える長期滞在のゲストには、plott LIFEなら入居期間合計で最大28週間まで利用できると案内できます。
出典:Zigbang短期賃貸・貸主向けFAQ、plott LIFE公式サイト(2026年10月時点)