INTEGRATION FLOW
連携の流れ
APIキー発行から公開チャネル運用までを扱います。開始段階は両方式で同じですが、実装・運用ではログイン連携(ハンドオフ)か契約連携(自社販売)のいずれかを選べます。
開始(共通)
両方式で共通の準備ステップです。
API利用申請
申請書を提出すると、管理者の審査後に非公開チャネルが作成され、APIキーを発行できます。
テストルーム+チャネルマッピング
ホストページでテストルームを作成し、チャネルマッピングを設定します。
MCPでドキュメント参照
AIコーディングエージェントにMCPを設定すれば、plott LIFEのOpen APIドキュメントをすぐ参照して開発できます。
連携方式の選択
パートナーサービスがどこまで対応するかで2方式から選びます。選択に応じて実装・運用の手順が表示されます。
部屋一覧とログインのみ連携し、契約・決済はplott LIFEのページで行う方式です。
実装
部屋一覧連携
Open APIで部屋・料金を取得してパートナーサービスに表示します。
会員作成連携
POST /open/v1/user でパートナー会員をplott LIFE会員として冪等に作成します。
ログインチケット発行
POST /open/v1/userLoginTicket で使い捨てログインチケット(5分・1回)を発行します。
運用
部屋表示+チケット発行
パートナーサービスで部屋を表示し、ユーザーが選択したらログインチケットを発行します。
plott LIFEへ移動
/rooms/{id}?ticket= にリダイレクトするとplott LIFEが自動ログインします。
契約・決済はplott LIFEで行います。
その後、契約・決済はplott LIFEのページで行われます。
DOCUMENTATION
連携を始める準備はできましたか?
エンドポイント、認証、エラーコードまで—すべてここで確認できます。