ソウルに学生向けの住まいはある?種類ごとの特徴を解説
ソウル留学の住まいを探すと、学生寮、ワンルーム、オフィステル、シェアハウス、ハスクなど、さまざまな言葉が出てきます。
学生向けに見えるものもあれば、一般的なアパートのようなものもあり、1学期間の滞在に合うのはどれか迷いますよね。
「ソウルに学生向けの住まいはある?それとも普通の賃貸を借りるの?」
「必要もないのに1年契約を結ばずに済むのはどれ?」
学生専用に用意されているのは学生寮だけです。それ以外は、学生もよく利用する一般向けの住まいです。
それぞれの特徴や違いと、どれも合わないときに便利な短期滞在先をご紹介します。
ソウルで学生が利用する住まいの種類
ソウルに学生向けの住まいはある?
一部あります。
学生向けに用意されているのは大学の学生寮です。
それ以外は学生もよく借りる一般向けの住まいで、契約期間や初期費用はそれぞれ異なります。
よく見かける6種類をご紹介します。
① 大学の学生寮。大学が運営、または大学と提携しており、ルールや費用は大学が定めます。部屋数に限りがあるため、全員が入れるわけではありません。まずは大学の寮のお知らせや国際課を確認しましょう。
② ハスク(下宿)。一般家庭の個室で、食事付きの場合もあります。昔から学生に利用されていますが、地域によって空き状況が異なるため、キャンパスの近くで探してみましょう。
③ ワンルーム(ワンルームマンション)。専用のバスルームと小さなキッチンが付いた個室です。通常は保証金と月々の家賃を払い、1年契約で借ります。
④ オフィステル。商業施設などが入る複合ビル内のワンルームタイプの住居で、地下鉄駅の近くによくあります。ベッド、机、基本的な家電が備わっていることも多く、管理費は家賃とは別に請求される場合があります。
⑤ シェアハウス。個室を使い、キッチンやリビングをほかの入居者と共有します。一人暮らしより費用を抑えやすく、人との交流もあります。
⑥ 家具付き短期賃貸。年単位ではなく、数日・数週間・数か月単位で借りられる家具付きの部屋です。渡韓直後や1学期間、交換留学での滞在に便利です。
ソウル留学におすすめの住まいは?
滞在期間、初期費用として払える金額、必要なプライバシーによって異なります。
入寮できるなら、学生寮が最も手軽です。
1年以上滞在するなら、ワンルームやオフィステルが向いています。
人との交流を楽しみながら費用を抑えたいなら、シェアハウスがおすすめです。
予定が決まる前に滞在を始めたいなら、家具付き短期賃貸が便利です。
ソウルの学生向け住居を比較 | 一般的な契約期間 | 初期費用 | プライバシー | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|
大学の学生寮 | 大学が設定 | 大学が設定 | 部屋のタイプによる | 大学の寮に入れる学生 |
ハスク | 家による | 物件による | 個室、住居は共有 | 家庭的な環境を希望する学生 |
ワンルーム | 通常1年 | 保証金+月々の家賃 | 高い | 長期滞在を予定している人 |
オフィステル | 通常1年 | 保証金+月々の家賃、管理費は別の場合あり | 高い | 駅近で長期滞在したい人 |
シェアハウス | 物件による。短めの場合も | ワンルームより安い場合が多い | 個室、共用スペースは共有 | 費用を抑えたい人、人との交流を求める人 |
家具付き短期賃貸 | 数日〜数か月 | 物件による | 高い | 渡韓直後、1学期間、交換留学 |
※一般的な傾向です。条件は建物、ホスト、大学によって異なります。
留学生が住まい探しで困りやすいこと
問題は、部屋の種類ではないことがほとんど。
契約条件がネックになりがちです。
① ワンルームやオフィステルの多くは、入居前に数か月分の家賃相当の保証金が必要
② 一般的な賃貸契約は1年単位で、1学期より長い
③ 韓国語のみの物件情報や契約書が多い
④ 海外にいる間は、部屋の状態を確認しにくい
契約期間が短く、支払いを仲介するサービスで家具付きの部屋を借りれば、こうした悩みをほとんど解消できます。
学生寮と1年契約の間を埋めるplott LIFE
plott LIFEは、ほかの住まいでは対応しにくい滞在にぴったりです。
plott LIFEの自社管理物件には、次の特徴があります。
保証金は₩0から。
新生活を始める前に、数か月分の家賃を用意する必要はありません。
7日から、1日単位で借りられます。
必要な日数だけ選び、生活リズムが分かってから延長できます。
家具・家電付き。
荷物だけで入居でき、家具を買いそろえる必要はありません。
月額料金は光熱費など込み。
光熱費や管理費の多くが含まれているため、別々の請求に悩むことも減ります。
28日以上の滞在なら、家賃を月ごとに支払えます。
個人ホストの物件を含むplott LIFE全体で利用でき、一括払いより学生の予算にやさしい仕組みです。
一般的な1年契約 | plott LIFE(自社管理) | |
|---|---|---|
保証金 | 家賃数か月分が一般的 | ₩0から |
最短滞在期間 | 通常1年 | 7日から |
家具付き | 物件による | 家具・家電付き |
光熱費 | 別途請求が多い | 多くは月額料金に込み |
家賃の支払い(28日以上) | 通常の月額払い | 月ごとの支払いに対応 |
自社管理物件のみ。個人ホストの物件は保証金や契約条件が異なるため、各物件の詳細をご確認ください。即時予約できる部屋もあれば、支払い後にホストの承認が必要な部屋もあります。
短期賃貸を契約する前に確認することは?
住所登録が可能か確認しましょう。
plott LIFEの自社管理物件では住所登録できません。
個人ホストの物件は、ホストごとに対応が異なります。
住所登録が必要な場合は、契約前に大学の国際課とホストに確認してください。

